オーストリアの研究チーム

ハンムラビ王は世界最古の法典の一つと言われる「ハンムラビ法典」を整備した。テル・エル・ダバ遺跡はカイロ北東約120キロのナイル川三角州にあり、紀元前18世紀ごろから約100年間エジプトを支配した「ヒクソス」と呼ばれるアジア系異民族の拠点だったとみられている。

 オーストリアの研究チームは今回の発見について「ヒクソスが広範な対外関係を持っていた証拠だ」と説明している。

小1んときに、<ファラオの墓>にはまってから(今でもナイルキア姫はオレの嫁!)、古代オリエント史は一生追っかけるテーマだなー、とか思ってたわけですが。

それなりに本も読んできたと思ってたんですが。

ハムラビ王の治世とヒクソス時代が重なってるということが、脳内年表で全くリンクしてませんでした  Orz

異なる地域の歴史を横に切って見る視点が大事だというのは、東亜+板で散々叩きこまれたというのに、古代オリエントについては、その視点がなかったということで。

勉強しなおします Orz